第一章 > VI. 自力とは

☆ 参考1 原因と結果について

人生で現実的に起こるトラブルには、何らかの原因がある。
その原因を探り、気づき、対処することが解決に繋がる。
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その原因の大半は自分自身の考え方、その考えに基づいた表現、行動などである。

☆ 参考2 問題解決法

1.第一段階-問題の定義に集中

「解答を見いだそうとするかわりに、
よりはっきりと問題を定義することに集中する。 」

2.第二段階-解決までのプロセス

・ 問題の細部に没入し、それについて日夜考え続ける。
 そして、飽き飽きするまで続ける。
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・ その時点で、わざとそれについて考えるのをやめる。
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・ たいていは、少なくとも2、3週間してから閃きがあり、
  そして、問題の解答が与えられる→細部を伴う完成したデザインとして。
  ※その閃きは、トイレに坐っていたり、窓の外を眺めていたり、
        何も考えていなかった時に起こる。
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・ そして、そのデザインは必ずうまくいった。

☆「どんな問題の解答も、天空の彼方のどこかにすでに存在しているの」というのが結論

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