神々からのメッセージ
世界には神あるいは霊からのメッセージと言われているものは多々あります。
ここでは、それらのうち代表的なものと思われる以下の6冊から、「人生の目的」など、私にとって感心のある11項目について、それぞれのメッセージがどのように表現しているかを抜粋し、それらの共通性や異なる部分についてコメントしてみました。
イギリスの3大霊訓と言われている『モーゼズの霊訓』 『ベールの彼方の生活』 『シルバーバーチの霊訓』、
退行催眠で治療中に語られた『前世療法』、
ベストセラーとなった『神との対話』、
日本においては「艮の金神(国常立の大神)」からのメッセージである『ひふみ神示』から抜粋しました。
それぞれのメッセージは、出された時代順に並べてあります。
各メッセージを比較すると同じ項目に対し必ずしも同じ答えでないと思われることがあります。
その理由としては、メッセージが出された時代が異なること、メッセージが必ずしも同じ階層から出ていないからと思われます。
それはあくまでも私の見解ですから、あなた自身の観点から捉えなおして戴ければ私としてはうれしいです。
各本のメッセージの欄に内容が入っていないものもあります。
それは私がその項目に該当する部分を本から探せなかったのか、あるいは本に書いていなかったものです。
それから、抜粋した内容がその項目にあまり適切でないものもあるかと思います。
これらの作業は、ただ本を読むという行為だけよりも私にとっては非常に勉強になりました。
それらの点も考慮にいれて読めば何らかの参考になるのではないかと思います。
神からのメッセージ 目次
以下の項目をクリックして下さい。
(参考)「火水伝文(ヒミツツタエフミ)」
平成4年にある男性に突然の神懸かりが起こり、自動書記で書かれたものが「火水伝文」である。
この啓示と「ひふみ神示」の関係については、神は「日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ。」、そして「日月は浴びよ。火水は歩め」とおっしゃった。
さらに、この啓示では、これからの世界で人類は万古末代二度とない大出産を経験しなければならないと言っている。