神々からのメッセージ
11. 明日の世界
これからの世界がどのようになるかについて、各メッセージがどのように言っているかを古い順に紹介します。
「モーゼズの霊訓」では、この本が書かれた頃、つまり約百数十年も前から、真理の普及のために神の使徒による人間に対する霊的知識の普及が始まっていたこと、そして、敵対者の抵抗に遭っていることが述べられています。
このあとに出てくる「シルバーバーチの霊訓」では、現在、人類は危機に瀕していること、その理由として、今までにない新しい秩序が生れつつあり、そのために聖書や沢山の預言者が預言しているように、破壊も動乱も当然起こると言うことを。
さらに興味深いのは、この後「新しい民族が台頭する」と言っていること、そしてその民族は、政治、宗教、科学等に対する考え方が今までと根本的に異なること、そして地上は天国になると。
「ひふみ神示」では、天災や地変が起きることは当然であると言っている。それも今回は、世界中を泥の海にすると。
ではもう人類が滅びてしまうのかというと、そうではなくて最後に一厘の手だてがあるという。そのために必要なことは、我々人類が大神様にお詫びしてすっかり心を入れ替えることであると。
そうなれば、岩戸が開き半分は天界、半分は地となることという。
いわゆる次元上昇といわれていることになるのかも。
そうなるとその世界の波動に合わない人たちは生きていけないことになる。
そして「前世療法」の中でマスターは、人間の破滅は意外に早いと言っている。その理由として、 自然はもともとバランスしているのに、現在の人間は破壊だけをしているという。その当然の結果として、自分自身も破壊してしまうと。
次に、「火水伝文」では、今回の地球最後の転生のためには、全人類が積んできたケガレを清めることが必要であり、そのために業火の死を遂げるものと、生き残っても塗炭の苦しみを受くる者に分かれると。
最後に、「神との対話」の中では、ウォルシュが「世界が破綻に向かっている」ことについて質問をしているが、これに対して、「思考が行動になれば救える」と言っている。さらに思考するだけでなく行動が必要と。それもあらゆるところでおおぜいのひとが。さらに世界を救うためには、「大きな思考の転換が必要」とも言う。
以上のメッセージからみると現在の世界の状況は、きわめてきわどい状況になっているようです。
そこで解決するための手段はと考えると、解決手段は政府がどうするとか、宗教団体が救ってくれるとかではなく、人類一人一人各自にかかっているようです。
その具体的な方法として、神との対話では「思考が行動になれば救える」といい、
ひふみ神示では「我々人類が大神様にお詫びしてすっかり心を入れ替えることである」といい、
「火水伝文」では、「世間の流れに逆らわず、けっして染まらず、異を自ら唱えず、慎み深く身を持ち行きて、後のほうからゆっくり歩み参りておい出なされ。この方が供するぞ。慌てる事はなにも無いのじゃ。口を慎み、心を慎み、三真釣り持ち行くことが、汝の足元を払い清め、メグリ響きを真釣る響きに換え行くミチざ申すこと、ハラに入れよ。良いな。口慎しまれよ、心慎しまれよ、行慎しまれよ。」 ともいっている。
そして、晴れて次の段階にステップアップしたならば、つぎに待っている時代は、
シルバーバーチは、「政治、宗教、科学等に対する考え方が今までと根本的に異なる新しい民族が台頭し、そして地上は天国になる」といい、
ひふみ神示では、「岩戸が開き半分は天界、半分は地となる」という。
「火水伝文」では、これからは商売はなくなり、政治、経済、法律も無くなり、真釣りあるだけの歓喜弥榮の時代になるという。
« 神々からのメッセージに戻る