神々からのメッセージ
10. 神と人間
| 本の題名 |
メッセージの内容 |
| モーゼズの霊訓 |
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| ベールの彼方の生活 |
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| シルバーバーチの霊訓 |
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| ひふみ神示 |
神は人間、人間は神であると申してあろう。人間の極まるところが神であるぞ。人間は神の土台ぞ。この道理判るであろうが。 神が主であり人間が従であると申してあろう。これを逆にしたから世が乱れてゐるのぞ、結果あって原因あるのでないぞ。今の人間、結構すぎて天地の御恩と申すこと忘れてゐるぞ。いよいよとなって泣面せねばならんこと判りてゐるから、ぐどう気付けてゐるのじゃ。 |
| 前世療法 |
神はたくさんいる。なぜなら、神は我々一人一人の中にあるからだ。 |
| 火水伝文 |
汝等お一人お一人に、こ度の事をしかり解りて取りてもらうには、汝等のマコトの素型を明かさねば、進み適わぬ事なれば、汝等の基は、マコト地の日月(ヒツク)の神なるを今今に伝え知らせ参るなれど、汝がそのままにありて神そのもの申せば、今の人民様はよほどご苦労無しの、極楽蜻蛉でござるから、今より酷き好き放題をなされて、目も当てられぬ終末を迎えるが見えて居る由、この事はよくよく注意を致して、毛ほどの過ちも無く、分と礼節をわきまえて取りて下されよ。
汝等皆々、神と真釣ろえば神と成るのじゃ。早うそれに気付きありて、いずれケガレを出さずとも、何でも出来るものと成りて下されよ。汝等の一力で神成れ、申して居るので無いから安心致すが善いぞ。なれど汝等が真釣りに向こうて下さらねば、叶わぬ事じゃと申して居るのぞ。 |
| 神との対話 |
神は宇宙を分割することによって、見えるもの、見えない者を含めて現在存在するすべてのものを、純粋なエネルギーから創り出した。
「わたしであり/わたしでない」という等式の、わたしでない部分はさらに爆発して無数の小さい部分になった。
このエネルギーの一つ一つが、あなた方が「霊(イノチ)」と呼ぶものである。
私という全体をかたちづくっている無数の霊は、宇宙的な意味でわたしの子供だからである。 |
「モーゼスの霊訓」「ベールの彼方の生活」「シルバーバーチの霊訓」には、神と人間との関係については触れていないように思う。
「ひふみ神示」では、はっきりと「神は人間、人間は神である」と言っている。
そして、世の中の乱れの原因は、「神が主であり人間が従である」いう前提を逆にしたからであるという。
「前世療法」では、神は我々一人一人の中にあるという。
「火水伝文」では、「汝等の基は、マコト地の日月(ヒツク)の神である」といい、「 汝等皆々、神と真釣ろえば神と成るのじゃ」ともいう。
「神との対話」では、神という全体をかたちづくっている無数の霊は、宇宙的な意味で神の子供であるという。
このように我々人間は、本来はイエス・キリストが言ったように神の子(分身)であるが、今の心の状態のままではなく、神と真釣ることによって神(地の日月(ヒツク)の神になることができるのである。
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