神々からのメッセージ

7.輪廻転生

本の題名 メッセージの内容
モーゼズの霊訓 さよう、生命は永遠です。
そう信じるに足る十分な証があります。すなわち進歩的な‘動’の世界と、超越的な‘静’の世界です。今なお‘動 ’の世界にあって、人間の用語でいえば、幾十億年、限りある知性の範囲を超えた、事実上無限の彼方までの進化の道程を歩まんとしているわれらとて、超越界については何一つ知りません。
ベールの彼方の生活 再生という用語は前生と同じ性質の身体にもう一度宿るということを意味するものと思われます。
シルバーバーチの霊訓 再生というものが事実であることは私も認めます。 それに反論する人たちと議論するつもりはありません。 理屈ではなく、私は現実に再生してきた人物を大勢知っているのです。どうしてもそうしなければならない目的があって生まれ変わるのです。 預けた質を取り戻しに行くのです。
ただし、再生するのは同じ個体の別の側面です。同じ人物とは申しておりません。
ひふみ神示 生前、生後、死後は一連の存在であって、そこには存在以外の何ものもないのである。
前世療法 人はある人生を終わり、教訓を学び終わると、次の次元すなわち次の人生に進みます。私達は完全に理解しなければなりません。そうでないと次に行くことが許されません。学び終えていないので、同じ所を繰り返さなくてはならないのです。
火水伝文 汝等が、幾転生再生に渡りてご苦労致し来たりたは、唯ただ、汝等の不調和を調和に和する真ハタラキを顕すがためであるぞ。
マコト、マコトの神真釣りに帰一するがためじゃ。元つマコトに神真釣る、成り鳴る響きを鳴り顕すがためでありたを今今に知り置かれよ。
今迄の神仏説きし転生は古き教えの中でのことじゃ。今迄は中つ世の神々のお役目なればいたしかたなくありたけれど古き転生の教えこ度で終わりぞ。取り違え致すなよ。
神との対話 あなたは聖なる存在で、同じ「時」に複数の経験をすることができる。自己というものを、自分が選んだだけの数の「自己」に分割することができる。
あなたは、「同じ生」を何度も繰り返して、べつのやり方で生きることができる。

「モーゼズの霊訓」では、生命は永遠であるという。

「ベールの彼方の生活」では、転生という言葉は使っていない。

「シルバーバーチの霊訓」では、再生について事実であることを認めている。しかし再生するのは同じ人物ではなく、同じ個体の別の側面であるという。

「ひふみ神示」では、生前、生後、死後は一連の存在であるという。
それはモーゼスの霊訓で言うように、「生命は永遠である」とおなじ事を言っているのであろう。

「前世療法」では、人はある人生を終わり、教訓を完全に学び終わって次の人生に進むことができると言っている。

「神との対話」では、「同じ生」を何度も繰り返して、べつのやり方で生きることができるという。

「火水伝文」では、何度も転生再生してきたのは、我々が創り出した不調和を調和させるために必要だったことだといい、次元が上昇するこれからの世では転生する必要がなくなるという。

どのメッセージも転生については認めているようだが、この中で、「火水伝文」がいうこれからの世では、いままで説かれてきたような転生がなくなるというのが印象的だ。

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