神々からのメッセージ

6.霊界の階層

本の題名 メッセージの内容
モーゼズの霊訓 霊の世界について間違いなく言えることは、そなたたちの住む地球が7つの下層界のうちの最高界であり、その上に7つの活動界があり、さらにそのあとに7つの超越界が存在するということです。ただし、その7つの各界には数多くの境涯が存在します。
ベールの彼方の生活 「地球のまわりに幾つもの霊的界層があり、言わば同心円状に取り巻いております。下層界ほど地表近くにあり、距離が遠のくほど力と美が増して行きます。
吾々の数え方でいけば第14界つまり7の倍の界が吾々第11界の居住者にとって実感をもって感激できる最高の界です。その界より上の界がどうなっているかについての情報を理解することができないのです。数字で言えばキリスト界は第15界で、その中に下の14界のすべてが包含される。
シルバーバーチの霊訓 測り知れないほどの絶望の淵から、天上的喜悦の境涯まであります。
ひふみ神示 霊界と申しても神界と幽界に大別され、 又神界は天国と霊国に分けられ、天国には天人、霊国には天使が住み、幽界は陽界と陰界に分かれ、 陽霊人、 陰霊人がいる。(省略) 幽界は本来無いも のであるが、 人民の地獄的想念が生み出したものであるぞ。
天国じゃ。霊国じゃ。地獄じゃ。浄土じゃ。穢土じゃと申しているが、そんな分けへだてはないのであるぞ。時、所、位に応じて色々に説き聞かせてあるのじゃが、時節到来したので、まことの天地のことわりを書き知らすぞ。三千の世界の中の一つがそなた達の世界であるぞ。この世も亦三千に分かれ、更に五千に分かれてゐるぞ。
前世療法 全部で7つの階層がある。7階層だ。それぞれの階層は多くの段階で構成されている。人間が神に帰るためには、この七つの階層を通過しなくてはならない。
火水伝文  
神との対話  

「モーゼズの霊訓」では、7つの下層界、7つの活動界、7つの超越界があると言っている。そして、7つの各界には数多くの境涯が存在するとも言っている。

「ベールの彼方の生活」では、彼ら(高級霊)でさえも「霊的階層は第14界までしか理解できない」と言っている。

「シルバーバーチの霊訓」では、「測り知れないほどの絶望の淵から、天上的喜悦の境涯まである」と言っている。

「ひふみ神示」では、「時、所、位に応じて色々に説き聞かせてある」といい、我々の世界は「三千世界の中の一つ」であるという。さらに我々の世界も三千に分かれ、更に五千に分かれているという。

「前世療法」では、全部で7階層に分かれていて、それぞれの階層は、沢山の段階に分かれているという。

上記のように、どの霊訓も沢山の階層、段階に分かれているという点では共通している。しかし、霊訓によって表現が異なるのは、その通信を送ってきている霊の所属する階層によっても異なるようだ。

「ひふみ神示」には「霊界に住むものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らない。その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものであるぞ」とある。
このように霊界の人間は、自分のいる世界しか解らないと言うのが原則らしい。しかし高級霊になれば、自分が所属する階層より下の階層については解るようだ。なぜなら自分が通過してきた経験があるから。
このように我々3次元(現界)に住む人間にとっては、霊界を理解することは難しいようだ。

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