神々からのメッセージ

4.守護霊について

本の題名 メッセージの内容
モーゼズの霊訓 背後霊は必ずしも指導することを目的として付くのではありません。そういうケースが一番多いことは事実ですが、時には背後霊自身にとっての必要性から付くこともあります。しかし、その場合でも、人間を導くという傾向は自然に出てきます。また時には特殊な使命を帯びた霊が付くこともあります。性格に欠けたものがあって、それを補ってやるために、その欠けたものを豊富に有する霊が選ばれることもあります。
ベールの彼方の生活 いついかなる時も吾らの存在を意識することは好ましいことであり、吾らにとって何かと都合が良い。事実、吾らはいつも近くにいる。もっとも、近くにいる形態はさきざまであり意味も異なる。距離的に近くにいる時は役に立つ考えや直感を印象づけるのが容易であり、又、仕事がラクに、そして先の見通しも他の条件下よりも鮮明に見えるように順序よく配慮することが出来る。
シルバーバーチの霊訓 血縁関係のある霊もいれば、地上的な縁故関係はまったくなくて、果たさんとする目的において志を同じくする者、言ってみれば霊的親近感によって結ばれる場合もあります。
ひふみ神示 守護神には、「正守護神」「副守護神」「本守護神」の3種がある。
霊的自分を正守護神と申し、 神的自分を本守護神と申すぞ。 幽界的自分が副守護神ぢゃ。 本守護神は大神の歓喜であるぞ。
前世療法 守護霊はどこにでも存在しています。
私達はみんな精霊なのです。ある精霊は肉体の中にいるし、新しく再生の時期にいる精霊もいます。またある者は守護霊になっています。また私達が守護霊だったこともあるのです。
火水伝文  
神との対話  

「モーゼズの霊訓」では、背後霊という言い方をしている。
一般的には、守護霊や指導霊を背後霊といっているようです。
ここでいっている「性格に欠けたものがあってそれを補う」目的の場合では、指導霊のことを指しているようです。

「ベールの彼方の生活」では、オーエンの指導霊がいつでも彼の近くにいて指導している様子が描かれている。

「シルバーバーチの霊訓」の場合は、守護霊あるいは指導霊と本人との関係について説明している。一般的に守護霊は血縁関係の場合が多いように言われているが、必ずしもそうではないということも言っている。

「ひふみ神示」では、守護霊という言葉は使っていないが、人間は霊的には「正守護神」「副守護神」「本守護神」から構成されているという。

(参考)人間の肉体以外の3種類の身体について

古神道  :和魂(ニギミタマ)・幸魂(サキミタマ)・奇魂(クシミタマ)
心霊学  :幽体・霊体・本体又は神体
ひふみ神示:副守護神・正守護神・本守護神

なお、肉体は古神道では荒魂(アラミタマ)と呼んでいる。

「前世療法」では、守護霊はどこにでも存在しているし、我々自身が守護霊としての役割をしていたこともあるという

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