神々からのメッセージ
2.人間の誕生と死
| 本の題名 |
メッセージの内容 |
| モーゼズの霊訓 |
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| ベールの彼方の生活 |
地上の人間がこちらへ来た時に見せる反応をいろいろ紹介してみましょう。もちろん霊的発達段階が一様ではありませんから、こちらの対応の仕方もさまざまです。ご存知の通りその多くは当分の間自分がいわゆる死んだ人間であることに気づきません。その理由は、ちゃんと身体をもって生きているからであり、それに、死および死後について抱いていた先入観が決して容易に棄てられるものではないからです。
いよいよ昏睡状態に入りました。‘生命の糸’ を私の仲間が切断して、そっと目醒めを促しました。すると婦人は目を開き、覗き込んでいる人の顔を見てにっこりされました。暫くは安らかで満足しきった表情で横になっておられましたが、そのうちなぜ周囲にいるのが看護婦と縁故者でなくて見知らぬ人ばかりなのだろうと怪訝に思い始めました。 |
| シルバーバーチの霊訓 |
人生の究極の目的は、地上も死後も、霊性を開発することにあります。 物質界に誕生するのもそのためです。 その目的に適った地上生活を送れば霊はしかるべき発達を遂げ、次の生活の場に正しく対応できる霊性を身につけた時点で死を迎えます。 そのように計画されているのです。 |
| ひふみ神示 |
死後の世界に入った最初の状態は生存時と殆ど変化がない。先に霊人となっている親近者や知人と会して共に生活することもできる。
夫婦の場合は、生存時と同様の夫婦愛を再び繰り返すことができるのである。霊界は、想念の世界であるから、時間なく、空間なく、想念のままになるのである。
しかし、かくの如き死後の最初の状態は長くは続かない。 |
| 前世療法 |
人間はこの三次元の世界にいつやって来て、いつそこを離れるか自分で選ぶのだ。こちらの世界へ送られてきた目的を達成したとき、我々は自分でそれを知る。自分の時間が終わったのを知り、死を受け入れるのだ。 |
| 火水伝文 |
情けの仕組みの大き型示しいうが汝らの申す「死」でござる。花の仕組みの大き型示しいうが汝らの申す「誕生」でござるよ。こが汝らのメグリの輪廻転生の始まりでござりたのじゃ。これ解かるか、身欲生ぜねば、悪生ぜず。悪生ぜねば、メグリの輪廻転生は無かりたのであるぞ。 |
| 神との対話 |
死は終わりではなく、始まりだ。 恐怖ではなく喜びだ。 閉鎖ではなく、解放だ。 人生で最も幸せな瞬間とはそれが終わる瞬間だ。 なぜかと言えば、それは終わりではなく、形容しがたく理解不能でありながらもっとすばらしい、平安と智恵と喜びに満ちた前進だからだ。 |
「ベールの彼方の生活」では、必ずしも表題に適しているとは言えませんが、死の瞬間について‘生命の糸’を私の仲間が切断することで死に至ること、いわゆる死んだ多くの人が、当分の間自分が死んだ人間であることに気づかないこと等について述べている。
「シルバーバーチの霊訓」では、物質界に誕生すること「生」も、物質界を離れること「死」も、霊性を開発することが目的であり、そのために「生と死」ということが計画されているという。
「ひふみ神示」では、死後の世界に入った最初の状態について、生存時と殆ど変化がないが。しかし、その状態は長く続かず、その人の霊性に応じた界にいくと言っている。
「前世療法」では、生れるときも死ぬときも自分で選んでいるという。
「火水伝文」では、人間は本来「誕生」も「死」もなかったが、ある時から身欲が生じたことにより、悪が生じた。その悪の結果生じたメグリを解消するために、情けの仕組みとしての「死」が生じ、花の仕組みの「誕生」が生じたという。そしてこの時から人間は輪廻転生をするようになったという。
「神との対話」では、死も、誕生もあることを認め、死は終わりではなく、始まりだという。その理由として、平安と智恵と喜びに満ちた前進だからだという。
いわゆる世間常識では、「死」は恐ろしいものであり、忌み嫌うものであるが、しかし、これらの考えは正しい考えではなく、「誕生」も「死」も人間にとって必要だから起こるのであり、自分で選択していると言うことである。
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