神々からのメッセージ

1. 人生の目的

本の題名 メッセージの内容
モーゼズの霊訓 与えられた宿命に甘んじ、おのれの成長と同胞の福祉のために精を出し、神を崇め神に奉仕し、背後霊の指導に素直に従う者こそ、地上生活を最大限に活用している人といえましょう。 そうした地上生活を送った者は霊界での向上もすみやかです。
魂の向上を妨げるのは、あらゆる種類のうぬぼれと利己心、無精と怠慢、そしてわがままです。
ベールの彼方の生活  
シルバーバーチの霊訓 人生の究極の目的は、地上も死後も、霊性を開発することにあります。 物質界に誕生するのもそのためです。 その目的に適った地上生活を送れば霊はしかるべき発達を遂げ、次の生活の場に正しく対応できる霊性を身につけた時点で死を迎えます。 そのように計画されているのです。
ひふみ神示 人間を幸福にするのは心の向け方一つであるぞ。
何事も天から出て来るのぢゃ。天からとは心からのことぢゃ。 宇宙は人間の心のままと申してあろうが。
心くらくては何も判らん。世の中は暗う見えるであろう。真暗に見えたら自分の心に光ないのぢゃ。心せよ。自分光れば世の中明るいぞ。より上のものから流れてくるものにまつりて行くこと大切ぢゃ。
前世療法 人の道は基本的には誰にとっても同じだ。人はこの世に生きている間に、その道を学ばねばならぬ。ある者は速く、他の者はゆっくりと学ぶ。慈悲、希望、信仰、愛、人はこれらすべてを学ばねばならぬ。
火水伝文 汝らの真ハタラキ、闇を光に、不秩序を秩序に、不調和を調和に転質転換なさるマコト尊きカムハタラキでありたのじゃ。汝らの本来のハタラキ申すは不調和を調和へ和する、真釣るハタラキ鳴るを伝え知らせあろうがな。ここそ総ての鍵なるも初発に申し伝えござろうが。汝らのマハタラキ、マコト鳴り鳴れば、必ず不調和を調和へ和する申すことにてござるのぞ。
神との対話 あらゆる生命の目的はひとつしかない。 あなた方そして生きとし生けるものすべての目的は、出来る限りの栄光を体験する、ということだ。 話したり、考えたり、行動したりするのもみな、この目的のためだ。
人生の目的は神を喜ばすことではない。
人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、自分を再創造すること。

「モーゼズの霊訓」では、うぬぼれ、利己心、無精と怠慢、そしてわがままを克服することが魂の向上に役立つといいます。そして、地上生活で魂を向上させたものは霊界でもすみやかに向上する。つまり、魂を向上させることが人生の目的であると。

「シルバーバーチの霊訓」では、地上にいるときも死後も霊性を開発することが人生の目的だと言います。だからその目的に適った生活をすることが重要だと。

「神との対話」では、自分は何ものであるかを知ること、自分を再創造することが目的といっています。

「ひふみ神示」では、人生の目的としては述べていませんが、より上のものから流れてくるものにまつりていくこと、が大切といいます。つまり、自分の心を光りの方に向けること、そして自分が光ること、それによって幸福になれると。

「火水伝文」では、闇を光に、不秩序を秩序に、不調和を調和に転質転換するのが人間本来の目的と言っています。

これらの「魂を向上させること」、「霊性を開発すること」、「自分は何ものであるかを知ること」、「自分の心を光りの方に向けること」、「不調和を調和に転質転換すること」というメッセージは同じ意味のことを言っているのでしょうか。

きっと各自が考える又は感じることで結論をだすのだと思います。

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