伊勢白山道
今までは、私の知り合いについて紹介してきました。
しかし、ここで紹介する人は、残念ながら私は会ったことがない人です。
あなたは伊勢白山道というブログを知っていますか?
このブログは、精神世界関係のブログの中ではダントツで一位です。
私は、最初に知人から本(内在神への道)を紹介されました。
私はこの本を読んだとき驚きました。
現実界といわゆるあの世との関係について、私が今まで疑問に思い解決できていなかったことについても説明しているからです。
それも恐ろしいほど明確に!!
ここまで明確に説明している人、本に出会ったことはありませんでした。
彼は、感謝することを強調しています。
では誰に、何に感謝するのかというと、
・日常のあたりまえの出来事に対して
・神に対して
・自分の内在神(心に居る神)に対して
・自分に縁ある先祖、諸霊に対して
何時でも「自分が生かして頂いていること」に感謝できる人間になりましょうと言うのが彼の主張です。
1.先祖供養
自分の家系の先祖、縁があった諸霊を供養することが大切と言うことです。
自分が今生きている、生かされているのは、ご先祖と縁があったからです。
このことはある意味当然のことですが、あまりにも先祖供養をしていない人が多いこと、その先祖供養の方法が適切でない事があります。
私も以前から、先祖供養はしています。
私のやって来た方法と彼が提唱する方法には、少しの違いはあります。
しかし、方法が違っても、自分で先祖供養をしてきたことで以前よりも心の余裕、安心感が出てきたように思われます。
あくまでも私の感覚です。
彼が提唱する先祖供養は、非常にシンプルで、具体的で、誰でもがすぐに始められる方法だと思います。
2.内在神とは
自分の中に神が居る→「内在神」と呼んでいます。
私は「内なる神」と呼んでいました。
内在神は根源神の分霊であり、我々人間の内部には必ず存在しています。
この内在神を彼は、「良心」でもあると言います。
人間は、この内在神を大きく成長させるためにこの世に生まれてきているのだとも言います。
そして、この内在神を大きくするための方法として、前述した感謝と先祖供養があると言います。
3.盲信はダメ
彼も言っていますが、彼の言うことでさえ盲信することはないのです。
盲信することは、自分の外に求めることになり、自分の内在神を殺すことになるからです。
私も最初は、私の考えてきたものと矛盾するように感じられることが多々ありましたが、本来の意図が分かってくると、今まで矛盾と感じられた点も大分減ってきました。
4.自力と他力
彼の言うことは、私が今まで考えて来た人生は「自力が前提」という考えとも一致しています。
現在の人間は、あまりにも他人や外部の神に頼る人が多いのです。
その理由の一つには、一般的な人も、テレビやマスメディアなども、他に頼るように洗脳していることが多いからです。
きっとその方が商売になるからでしょう。
でも、人生は、あくまでも自分のための人生です。
自分が経験し、体験しその苦労の中で学び取ったものだけが自分の力になります。
そしてさらに、自分の先祖や縁があった諸霊の守護を得て(他力)さらに飛躍していくものなのです。
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