自力と他力

自力で生きるとは

「自力本願」・「他力本願」という言葉があります。
これらの言葉はどういう意味でしょうか?
自力と他力について辞書を引くと次のように書いてありました。

自力 「自分ひとりの力。」
仏教用語では、「自分だけの力で修行し悟りを得ようとすること。」大辞泉より。

ここでは、人生への取り組む姿勢として、まずは「自分一人の力」でチャレンジということにします。
まさか何故?と聞く人はいないでしょうね。

人間として生まれてきた以上、自分の人生は自分で切り開くのが当然ですから。
そして毎日一生懸命頑張って生きていると思います。
車も欲しい、家も欲しい、結婚したい、かわいい子供も欲しい、旅行にも行きたいなどなど様々な夢や目標があります。
しかし、現実的にはその夢や目標を実現することなく人生を終える人が大多数です。

それは何故でしょうか?
それは本当の自分のことを知らないからです。
「そんなことはない」と皆は言います。
でも本当の意味で自分のことを知っている人は意外と少ないのです。
だから自分らしい人生を送ることが難しいのです。

そこで提案です。
本当の意味での「自分らしい人生を送るための研究」をしませんか?
人生で起こる問題点を自分の力で解決できるようになりませんか?

この会の考え方は、「自力で生きる」のところに掲載してあります。
上記の内容は精神的に必要な時期にある人、人生の壁にぶつかっている人、自分をさらに成長させたいと思っている人にはすばらしく役に立つ内容だと思います。
このような考え方に賛同出来る人はご連絡下さい。
一緒に自分のための体験をしませんか?

他人から教わったことはいざというときは役に立ちません。
だから講義や説明でなく、具体的な自分の事例を使って問題点や解決策を作っていきます。
そのため対象者は1人から多くても数人で実施します。

《内容》

1.現在の自分の考え方をチェックする。
2.自分が現在抱えている問題を引き出し、解決する。
3.自分に必要な目標をみつけ実現する。

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☆ファシリテーター 五十嵐敏晴

《プロフィール》
心と身体のコンサルタント、税理士
成功哲学、ヨガ、瞑想、イメージトレーニング、気功、スピリチュアリズム、神道などを学び 心と身体、社会のトータルバランスについて研究する。

著書には 『やる気のわくわくワークブック』 (共著、日本教文社刊)
ホームページ 「トータル・ヒーリング・ネットワーク」

おしらせ

自力研究会のお知らせ

1/21 にワークショップを開催します。
参加ご希望の方は…