第3節 お任せで生きる
今まで色々なことを学んできました。
今後、 我々がさらに自立して生きるにはどうしたらいいのでしょうか?
さらによりよい人生を送るにはどうすれば良いのでしょうか?
自分の力で生きるのは当然として、さらに神々の支援も受けながら生きられるようになることが必要です。
第1章 さらなる自力のために
我々人間が神の子であるとすれば、 神々の守護や指導を受けることが出来るはずです。
あなたは毎日の生活において、神々の守護や指導を受けていると思いますか?
一般的には、神々のことは何も気にしないで生活しているのが現状です。
当然、神々に感謝することもしていません。
でも本当は、我々は日常的に神々の意向を受けた高級霊の守護や指導を受けているのです。
しかし、それに気づいていない、または無視しているだけなのです。
自分から波動を下げて高級霊の守護や指導を受けられない状態にしているのです。
双方の波動が合わなければ支援できないのです。
ですからその状態から脱し、高級霊の守護、指導を受けられる状態、つまり、自分の波動をあげ、高級霊の波動に近づけていくことが重要です。
この章では、自分の波動を上げるために、自分でできることについて考えていきたいと思います。