第4章 神と人間

3.神からのメッセージ

神々は自然霊であり、 法則であると書きました。 それも意志をもった法則であると。
大神といわれている霊は、人間と直接の交信はできません。
この三次元の世界(物質界)はきわめて波動が低いので、波動の高い神々は直接降りてくることはできないのです。

だから、人間界に働きかける時は、大神の分魂である神々、いわゆる八百万の神々と言われている神々あるいは高級霊を遣わします。
高級霊はさらに自分より下位の霊に伝えさせます。

だから、神の名で降りてきてもそれは高い次元の神そのものではなく、高い次元の神のエネルギーを受けたより低い次元の神、或いは高級霊が働きかけているのです。
そしてその神や高級霊も名前は名乗りません。
このように神の名を名乗ることのない霊が本当の神、或いは神の使いです。

このような観点から見ると、世間でいう「生き神様」というのはありえないのです。
生き神様というのは、現在人間として生きている人のことですから。
自分のことを、「生き神様」ということ自体が矛盾しているのです。
このような場合は、ほとんどは低級霊が憑依して言わせているのです。

◎ある人へこんなメッセージがありました。

「あなたは今まで、自分の力だけで頑張ってきました。
しかし、これからは自力だけでなくご先祖や神々の援助を受けることが必要です。
そのためには、早く自分自身の魂を浄化しなさい。
浄化されてくれば、ご先祖や神々の援助を受けられすべてのことがスムーズに流れるようになり、あなたの使命を果たすことができるようになります」 と。

このメッセージをどのようにとりますか?!

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