第3章 あの世とは
1.死後の世界
(4)神界とは
神界とは、神々の住む世界です。
日本には、八百万の神々という位沢山の神様がいらっしゃいます。
それらの神々様は、素の神様から分霊した超高級な神様から、我々人間界に近い神様まで沢山の神様が存在し、それぞれの役割を果たしています。

キリスト教の教義では絶対神が一神だけで、神の周りに天使がいる、そして人間ではイエス・キリストだけが神の子だとか。
このようにキリスト教では、天使のことを神々とは言わないようです。
この神界の構造は、地球神界がありその上には、太陽神界があり、さらにその上に銀河系神界があり、その銀河系がいくつか集まった規模の神界が存在し、さらに大規模の規模の組織があって、最後にようやく「素の神様」の世界があります。
日本の神道では、天之御中主命といいます。