第2章 霊と人間

3.人間の構成

次に人間は、肉体だけで構成ているのではないということは分かったでしょうか?
人間は、肉体の他に何層ものエネルギーに包まれています。
そして中心にあるのは魂です。
魂は人間の本体です。

魂の周りを感情、思考、精神のエネルギーであるメンタル体が包んでいます。
そして、その外側をエーテル体と呼ばれるエネルギーが包んでいます。
このように人間はエネルギーで構成されているので、肉体が滅びても、エネルギー体である人間は生き続けるのです。

メンタル体はオーラとも呼ばれ、人間の心境、感情、健康状態を表します。
このオーラは、虹と同じ七色でできています。
やる気にあふれていると赤く、陽気だとオレンジに、楽しい時は黄色になります。
平和や癒しの感情は緑に、心が安定しているときは青色になります。
憎しみや苦しみ、嫉妬心などは黒が、体調が悪いときは白が入りやすくなります。

そして同じ色でも綺麗な色もくすんだ色もあります。
同じ色でも、健康な人は明るく綺麗なオーラの色を持っているし、不健康な人はくすんだ色のオーラやグレーにかすんで見えたりします。
このようにオーラはその人の精神状態、肉体の状態により変化しています。

このオーラは、オーラ視できる人にはわかりますが、普通の人にはわかりません。
しかし、このオーラは目で見ることも可能です。
一番簡単なのはオーラ写真をとることです。
お金を払うと専用の写真機でとってくれます。
自分のオーラが分かると、自分の傾向や現在の状態を知るのに役立ちます。

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